ビオトープの環境を考える…ヤマトヌマエビのすみやすい環境
 私たちは、今のビオトープに多くいる魚類
のすみやすい環境を調べることで、ビオ
トープをもっと魚たちがすみやすい環境に
していこうと思いました。わたしが担当した
のは、ヤマトヌマエビです。
 ヤマトヌマエビは、水そうのそうじやさ
んとしてよくかわれています。
 食べ物はかれ葉や水そうのこけや藻、
えさの食べ残しなので、水そうで飼うとき
にヤマトヌマエビを入れておくと、すいそ
うがいつもきれいだそうです。また、死ん
だ魚も食べます。でも、ときには、生きて
いる他の小さな魚や小さなえびなどをえ
さにしてしまいます。
 水そうの大そうじのあと藻類が少なくな
ると他の魚たちが、ぎせいになることもあ
るそうです。だから、ビオトープに藻は絶
対に必要だなあと思いました。
このもようがすてき!!
 体の色は、りょかっしょくからかっしょくまで
さまざまです。
 うか後3〜4日目のヤマトヌマエビは頭を上
にして頭を底面にさすような泳ぎ方をするそ
うです。とくに谷川で水温が冷たい場所にす
んでいるそうです。
 最高で4pをこす大型のものもいます。卵
は小さく、ふかして幼生は海へ下ってプラン
クトン生活をおくるそうです。
 暗色のはんせんもようが水玉のようにみえ
てなかなかおしゃれ!!           
 暑さ、酸欠に弱いのですずしくて酸素が
いっぱいあるところがおきにいり!!だそう
です。
 そして、食料になる藻がたくさんある
ところがすみやすいかんきょうです。
まとめ
 わたしは、ビオトープが魚たちにすみやすい環境にしたいです。ヤマトヌ
マエビは、おそうじやさんなので、ビオトープの藻が夏に増えすぎるのも減
らしてくれるといいなあと思います。
スジエビから考えた環境