試作品の実験結果(ビオトープにて)
魚たちをつかまえようと思ってもなかなかつかまえることはできません。また、うまく
つかまえないと、魚を傷つけてしまうこともあります。ビオトープにすむ魚の種類を増
やすために、魚を傷つけないでうまくとる方法を考えようと思いました。そこで、私たち
は蓮本先生に聞いたり、ビデオを見て調べたりして、ビオトープに「キラーネット」と
「ペットボトルのしかけ」と「つつじかけ」をしかけて実験してみることにしました。
「キラーネット」には、 で15ひき
ぐらい入っていました。
この時、ためしたしかけでは、一番多く
とれました。
短い間
えさいれ
キラーネット
短い時間
ペットボトルのしかけ
えさ
「ペットボトルのしかけ」には、
5ひきぐらい入っていました。ペットボト
ルが小さかったので少なかったです。
これは、二番目に多くとれました。
おもり
つつじかけ
えさ
1日ぐらい
「つつじかけ」には、 たっても全然とれ
ませんでした。たぶん色がこくてあみの線が太
かったからとれなかったと思います。私たちは、こ
の実験の後もこのつつじかけを入れていたので
すが、数日間見るのを忘れてしまいました。そし
て、数日後、気がついて、引き上げたときに、ド
ジョウが入っていました。でも、すごく弱っていて
取り出してすぐに死んでしまいました。一度入っ
てしまったら出にくくなっているので、出られず弱っ
たのだと思います。かわいそうなことをしたと思
い、うめてあげました。今度から、しかけを取り付
けたら絶対にとりださくてはいけないなあと思いま
した。
とれた魚の種類はエビ、メダカ、ドジョウでした。
「ペットボトルのしかけ」の作り方は『自分たちが作った魚とりの道具の
説明』を見てください。
残りの2つは売っていると思います。